統計検定準1級・1級攻略 2級と何が違うのか?
統計検定準1級・1級に向けた勉強を始めました。
が、2級からのギャップが激しいなと感じたので、まとめてみます。
- 友人「準1級、急に難しくない?」
- 出題範囲表を確認
- 出題範囲比較
- 差分に関する印象
- 他の試験区分を準1級&1級対策に活用できないか
- 2級の範囲の再強化は役に立つか?
- 他の級体系(調査士系・DS系)はどうか?
- まとめ
統計検定準1級の勉強戦略 公式テキストは有能だが万能ではない
統計検定準1級のスタンダードテキストとして、統計学会から出ている『統計学実践ワークブック』ですが、いざ取りついてみると躓きポイントが思ったより多い印象がありました。
というのも、準1級の出題範囲は若干特殊で、正統派な数理統計学から諸応用まで広くをカバーしていることもあり、1冊の参考書にまとめると各分野の紙幅が小さくなってしまうんですよね。
そんなわけで、章立てを参考に、副読本・困ったときに参照できそうな参考書や教科書をまとめてみました。
- 序論:統計検定準1級の出題範囲
- 試験対策の戦略を立ててみる
- 持論かつ一般論:「まずは過去問」の人と、「まずはテキスト」の人がいる
- 公式テキストの内容
- 長所
- 短所
- 公式テキストの読み方
- 範囲前半:数理統計
- 範囲後半:統計応用
- まとめ